日本郵便は、共通IDサービス「ゆうID」において249アカウントで不正アクセスを検知し、氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が閲覧された可能性があると発表した。
同社は10月15日に「ゆうゆうポイント」サイトで不審なアクセスを発見し調査を開始、外部から入手された認証情報が使用されたと判明した。
これを受け、10月16日から停止していたポイントサイトを20日に再開したが、デジタルギフト交換は依然として停止中である。
日本郵便は、249アカウントで不正ログインを検知したことを受け、「ゆうID」サービスで二要素認証を必須とした。
01日本郵便は、共通IDサービス「ゆうID」において249アカウントで不正アクセスを検知し、氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が閲覧された可能性があると発表した。
同社は10月15日に「ゆうゆうポイント」サイトで不審なアクセスを発見し調査を開始、外部から入手された認証情報が使用されたと判明した。
これを受け、10月16日から停止していたポイントサイトを20日に再開したが、デジタルギフト交換は依然として停止中である。