三菱自動車は、2026年型として刷新したパジェロの「SUPER EXCEED」グレードのプロトタイプを袖ケ浦フォレストレースウェイでテストした。2.4リッター4N16ディーゼルエンジン、前後40:60のトルク配分、新開発の5リンク式リジッドリアサスペンションが組み合わされ、舗装路と過酷なオフロードの両条件でバランスの取れた性能を発揮した。キャビン内にはキャメルとブラックのセミアニリンレザーシート、フロントおよびリアウィンドウにプライバシーガラスを採用し、高い静粛性と快適性を実現している。