全長407フィート(124メートル)のSpaceX Starshipロケットが、テキサス州沿岸のStarbase施設から14回目の試験飛行として打ち上げられ、予定されていた2周ではなくほぼ2周を完了して初めて軌道レベルに到達した。飛行中、Super Heavyブースターの33基のRaptorエンジンのうち1基と、上段(Ship)の6基のエンジンのうち1基が早期に停止したものの、ミッション管制チームは軌道投入バーンの実施を決定し、19秒間の燃焼が問題なく完了した。
SpaceX Starship、初の軌道飛行でStarlink V3衛星26基を投入
SpaceXのStarship超大型ロケットが14回目の試験飛行で初めて軌道到達に成功し、Starlink V3衛星26基を軌道に投入した。複数のエンジン停止が発生したもののミッションは完了、予防措置として飛行は短縮された。
01SpaceXStarshipStarlink軌道飛行宇宙ロケットNASAアルテミス