SpaceXは9月28日、テキサス州のStarbase施設から実施した14回目のStarship試験飛行で、ロケットの上段に当たるShipが初めて地球周回軌道に入ったと発表した。

飛行中に1基のRaptorエンジンが早期停止したものの、残りのエンジンの燃焼時間を延長して軌道投入を達成。予定されていた10時間ではなく3時間のミッションで衛星を放出した。

その後、Starshipは安全区域に指定された太平洋上で制御された着水を行った。