VRChatはTokyo Game Show 2026のHall 8に「08-N08」番号のブースを構え、初の公式オフィスとして参加した。ライブ配信やワールドツアー、プロフィール効果のプレゼント、招待リンク配布がブースで行われ、平日にはピクシブも登壇し、両社間の資本と業務提携の象徴となった。

VRChat日本成長責任者のHideo Kitashōjiは、日本市場が米国に次ぐ第2のプレイヤーベースであり、他国の合計を上回るクリエイターを抱えていると指摘。2025年7月に就任し、「VRChat Japan Business Experience 2025」イベントで日本コミュニティの活気をアピールした。

同社はサクラ、七夕、Hatsune Miku、G-SHOCKといった日本を意識した協業商品をグローバルストアで販売しており、これを日本IPの人気と現地交渉の容易さに結びつけている。