Xは、X Money決済サービスのローンチ後にユーザーアカウント宛ての大量パスワードリセットメールが送信されたと報告した。同社は、攻撃はアカウント乗っ取りを目的としているとし、現時点でデータ漏洩の証拠はないと説明した。
攻撃者は公開されているユーザー名を利用してパスワードリセットフォームを起動させていたことが判明し、これによりユーザーは不要なメールを受け取った。XのAI搭載チャットボットGrokは、二要素認証の有効化手順を提示し、攻撃は依然として続いていると述べた。
同社は公式声明を出さないものの、顧問弁護士が攻撃者を法的に追及すると発表した。事態の最終的な結果やシステムへの影響は不明のままで、ユーザーにはセキュリティ対策の強化が推奨されている。
