米国サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)は2026年8月5日、Langflow、Apache Tomcat、N-able N-centralに存在する3つのセキュリティ脆弱性をKEVカタログに追加した。これらの脆弱性は活用されている証拠がある。LangflowのCVE-2026-9198は認証なしでリモートコード実行を可能にする。
Apache TomcatのCVE-2026-34486はEncryptInterceptorをバイパスできる。N-able N-centralのCVE-2026-18556は認証バイパスのリスクがある。この脆弱性の不完全な修正のため、N-ableはCVE-2026-18577のパッチを公開した。CISAは連邦民間執行部門(FCEB)機関に2026年8月7日までに修正を適用するよう求めた。
