仏環境移行省は、アールザ=ロレーヌ国境付近のヴォージュ山脈で2024年から25年にかけて移入された16羽のウロガロのうち13羽が死亡し、3羽が行方不明になったと発表した。死亡の85%はハヤブサによって引き起こされたと判明しており、同省はハヤブサの捕食を防げないことと、地域の長期的な適応可能性が気候変動によって不明確であることを理由に、8月25日に計画を中止した。
仏国、ヴォージュ山脈でのウロガロ再導入計画を中止、スペインに警鐘
仏国はヴォージュ山脈でのウロガロ(山鳥)個体数増強計画を、高い死亡率と気候変動リスクのため中止した。スペインはクリティカルな状態のカンタブリアウロガロに対し、同様の手法で対抗し続けている。
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