ユタ大学の地震学者と地質学者は、タイムパノゴス山の岩陰に隠れていたタイムパノゴス氷河を重力測定で調査し、約155万立方メートルの氷を含んでいることを判明させた。
この体積は、エジプト最大のピラミッドを満たすか、600個のオリンピックサイズの水泳プールに水を供給するほどの大きさだ。
研究者たちは、5マイル(約8キロメートル)の長い急峻な道路上で、地下の微細な変化を測定する重力計を232か所使用した。地下の岩陰にある氷河では、地表貫通レーダー(GPR)の方法が内部画像化の問題で不十分であることを克服した。
