メキシコのグアダラハラ市で、ITESO Universidad Jesuita de Guadalajaraの学生・教員とIEEEグアダラハラ支部のボランティアからなる15人チームが、EPICS in IEEEイニシアチブの下でRoboMeshAと名付けられた携帯型・自己完結型の教育プラットフォームを開発した。

このプラットフォームは、ロボット実験室や複雑なソフトウェア導入を必要とせず、生徒がブラウザ経由でロボットと対話し、手動制御や障害物検知などのモードを試せるようになっている。

チームはこれまでに2台を製作し、4台のロボットを連携動作させるモジュール式の接続フレームワークの開発を進めている。