Mercedes-Benzは2026モデルイヤー向けに3代目CLAを発表した。新しいMMA(Mercedes-Benz Modular Architecture)プラットフォームの上に構築されており、BEV(バッテリー電気自動車)と48Vハイブリッド1.5リットルガソリンエンジン(M252)の2つの駆動オプションを提供する。

ハイブリッドモデルでは、CLA 180が100kW/200Nm、CLA 220が140kW/300Nmのパワーレベルを設定。エンジンはNANOSLIDEシリンダーライナー、統合排気マニホールド、セグメント型ターボチャージャーにより効率と耐久性が最適化されている。8速デュアルクラッチトランスミッションに統合された22kW/85Nmの電気モーターは、完全電気走行も可能にする。