ソフトバンクロボティクスは、Bear Roboticsと共同開発したサービスロボット「Servi Q」を日本で発売した。本体幅は35cm、通過可能な最狭通路幅は45cmで、業界最薄クラスを実現している。360度LiDARで周囲を認識し、方向転換できない狭い通路やコーナーでは後退して脱出できる。複数台が稼働中に衝突しそうになった場合は、一方が後退して譲る協調動作も備える。