唯一のGT500ダンロップ車である64号車モデューロHRCプレリュードGT(大草りき/イゴール・オムラ・フラガ)が、2026年11月7日にもてぎで開催されたスーパーGT第3戦で3戦連続のポールポジションを獲得した。

同車は、20年にわたるダンロップ(住友ゴム工業)とのパートナーシップ最終戦を記念し、ボディ上部に「Arigatō DUNLOP」と記された特別リバリーで出走。ダンロップ社長の國谷泰明氏もサーキットに姿を見せた。

決勝はポールスタートながら気温上昇で後退。最終ラップで路面温度が下がるとペースを取り戻し3位でフィニッシュ。14号車ENEOS X PRIME GRスープラが失格となったため、2位に繰り上がった(2026年11月8日09:30時点では暫定扱い)。