テスラがサイバーキャブを大阪や日本の他都市で展示開始した。2026年9月17日から20日まで、大阪のうめきた地区にあるグランフロント大阪で「サイバーキャブ・ジャパン・ツアー」の一環として展示される。テスラは、ロボタクシー向けのこの車両でハンドルとペダルを排し、完全自動運転に特化した設計を提示している。
車両は2人乗りだが、ハンドルがないため2名まで乗車可能で、完全にフラットな床面の室内により快適性を高めている。
テスラは、このモデルで現行のモデル3およびモデルYと同じカメラと「脳」を用いて、日本の道路環境への適応が可能であることを示す狙いだ。