トロント大学の工学部学生らは、4枚プロペラのドローン機体にポゴスティックの原理で単一の跳躍脚を追加し、「単足跳躍ロボット」の試作機を完成させた。

移動エネルギーはプロペラが供給し、跳躍と着地は脚部下端のばね付き回転式フット機構のみで行う。

初期版では単一の先端ピンのみを用いており、滑りやすい路面で制御不能なスリップを招いていた。