トヨタ自動車は、欧州での投資家向けイベントにおいて、2028年から年間1兆円(約62億ドル)を投資し、世界にある60の既存工場と40万台のロボットを刷新する計画を明らかにした。

同社CTOの中嶋裕樹氏は、この投資が「人とロボットが共に働く新たな生産」の実現に向けたものだと述べた。

計画されている40万台のうち、15万台はトヨタおよびグループ会社で、残り25万台はサプライヤーの工場で活用される見込み。