ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治CEOは、AS-web Japanのインタビューで、2026年フォーミュラ1エンジンプロジェクトの失敗について、フェルナンド・アロンソとアストン・マーティンに公式に謝罪した。

渡辺氏は、新エンジンへの移行におけるレギュレーション変更を甘く見ていたとし、プロジェクト開始時に十分な数の経験豊富なエンジニアを割り当てなかったことを認めた。

同社は、2021年から2024年にかけてレッドブルとともに獲得したドライバーズタイトル4回とコンストラクターズタイトル2回の裏にいた経験豊富な陣容を、新プロジェクトではなくソーラーパネル開発に振り向けていた。