ロビラ・イ・ビルジリ大学の研究者たちが、2025年8月にスペインの大手スーパー7社と中小チェーン12社で販売されている46ブランド、170のケフィール製品のラベルを調査した。

酵母の種類がラベルに記載されていたのはわずか36製品(21.2%)で、残りの78.8%は酵母を含まないか、記載していなかった。

本物のケフィールは、バクテリアと酵母の共生培養(ケフィールグレイン)から得られるものであり、酵母なしでは「想定されるプロバイオティクス効果」が失われる。